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在地仏教と寺 -8世紀末~10世紀- 東国古代遺跡研究会編 東国の古代1
東国古代遺跡研究会編 6,000円(税別)
東国の古代寺院は、誰がいつ、なんのために建立し、どのように維持されていたのか? 本書では、寺院造営の背景や出資者の実像をはじめ、寺院を支えていた僧尼たちの盛んな往来にも焦点をあて、在地に育まれた仏教と寺社の動きを明らかにする。今後の研究に向けた基礎データの情報共有をめざした古代寺院跡の発掘調査を俯瞰する遺跡分布図と集成表を収録する本書は研究者必備の書。
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はじめに……藤木 海(大正大学文学部歴史学科教授) | ||